<予約速報>ゴジラ キングオブザモンスターズ DVD 特典・発売日・レンタル情報

この記事では、大人気シリーズの最新作である映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」Blu-ray・DVDの予約特典情報や価格比較、レンタル開始日など掲載します。

1954年に日本で誕生し、今年で65周年を迎える大人気シリーズ「ゴジラ」。
これまで30作以上の作品が製作され、日本国内興収32億円、全世界では530億円という大ヒットを記録しています。

そして、2019年5月13日に日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が公開されました。

本作は「GODZILLA ゴジラ」「キングコング 髑髏島の巨神」に続く「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾。

監督を務めるのは、“ゴジラヲタク”と呼ばれるほどゴジラ愛が強いマイケル・ドハティ監督です。

 

あらすじ・見どころ

神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。

引用 – シネマトゥデイ

5月13日に公開され大ヒットを記録している「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」ですが、やはりその人気の秘訣はマイケル・ドハティ監督の強いゴジラ愛によるものといえるでしょう。

幼少期からずっとゴジラが大好きな超絶ヲタクだからこそ、ファンなら誰しもが考える『自分だったらゴジラをこう撮る』という妄想が詰め込まれた最高の作品となっています。

また今回のゴジラはこれまでとは少し違い、人間ドラマではなく怪獣中心として展開されるストーリー。
その為多くの種類の怪獣が登場し、熱いバトルが繰り広げられます。
終始ワクワクが止まらないと多くのファンから厚く支持されていますよ。

映画「ゴジラ キングオブモンスターズ」の評価・感想まとめ

作品としてはこだわりが随所に見られ『怪獣バトルに特化』がめちゃくちゃ伝わるし、終盤のバトルに至っては劇場内熱くもないのに熱量凄くて汗ばんでた自分がいた。マニアが日本ゴジラに表敬しつつ、金を出したハリウッドの偉い方も納得する良作に仕上げてた。見事!
ゴジラ観て来ました 最高過ぎた これが映画なんだよなぁ… 怪獣登場シーンのひりついた感じ、怪獣のスケールと重量感 瞬間的に発揮される俊敏性とパワーシーンは呼吸するのすら忘れる いやー、あと何回観に行けるだろうか 4DXで観たい!
ゴジラの4DXマキシマムバトルエディション観てきた!2回目の鑑賞だけど飽きない。ちょー面白い。キングギドラの禍々しい美しさ、まじで神ってるよ…!
昨日見てきました!ハリウッドゴジラ1の時はテレビでやるまで待とう…と思ってましたが今回のは我慢できずに見ました テーマは親子愛と必要悪的な内容でしたが…怪獣達のガチンコは凄まじい迫力でした ゴジラ愛も感じました!
最初から惜し気もなく怪獣達を登場、戦わせる正に怪獣大決戦クライマックス状態な映画!マーク、エマ、マディソン、芹沢博士、それぞれの想いが交差する人間ドラマも素晴らしい。そしてゴジラ対ギドラのバトルは是非映画館で体感して欲しい。
日本の製作者に対するアメリカの制作スタッフのリスペクトを感じる事が出来る作品 続編もあるみたい!もう一度観たい!
個人的にキングオブモンスターズがギャレゴジの時と比べて良かったのが、パワフルな光線描写。子供の頃は川北特撮の光線を当たり前のように見てきたので、今回のゴジラやギドラの光線を見た時は嬉しくなりました(笑)
ゴジラキングオブモンスターズ は実質美術館と同じ。素晴らしい画を堪能する映画。
本当に素敵な映画だった。人類も怪獣もロジックがしっかりしていたのでノレた。まだ言いたいことがあるけど、もう我慢しとこう。と言いたいところなんだけど、あと1つだけ。モスラが死ぬほど可愛いかった。なんなら色気を感じたかも。
めちゃくちゃ面白かった!インタビューで監督がゴジラ愛を爆発さしてたから期待してたけど期待以上だった!音楽のアレンジも原曲も素晴らしくて映像美も迫力もあって映画館で観て良かったーって思う。ゴジラ好きがつくったゴジラ映画なんて最強に決まってる!

キャスト・吹き替え版キャスト一覧

前作に引き続き、別研究機関モナークに所属し放射線や化石、ゴジラなどを追う研究者・芹澤猪四郎博士を渡辺謙さんが演じています。
国内外問わず活躍している渡辺謙さんの、安定感のある情熱的な演技に注目して観たいですね。

日本語吹き替え版では、カイル・チャンドラーさん演じる主人公・マーク・ラッセル博士に田中圭さん、妻のエマ・ラッセル博士に木村佳乃さん、二人の娘・マディソン・ラッセルに芦田愛菜さんと、豪華俳優陣がキャスティングされていますよ。

マーク・ラッセル・・・カイル・チャンドラー / 田中圭
エマ・ラッセル・・・・ベラ・ファーミガ / 木村佳乃
マディソン・ラッセル・・・ミリー・ボビー・ブラウン / 芦田愛菜
アラン・ジョナ・・・チャールズ・ダンス
スタント博士・・・ブラッドリー・ウィットフォード
ヴィヴィアン・グラハム博士・・・サリー・ホーキンス
サム・コールマン・・・トーマス・ミドルディッチィ
ダイアン・フォスター大佐・・・アイシャ・ハインズ
バーンズ海軍兵曹長・・・・オシェア・ジャクソン・Jr
ウジリアム・ステンツ海軍大佐・・・デヴィッド・ストラザーン
芹沢猪四郎博士・・・・渡辺謙
アイリーン・チェン博士・・チャン・ツィイー

主題歌・サントラ情報

日本語吹き替え版の主題歌には、[ALEXANDROS](アレキサンドロス)の新曲「Pray」が起用されています。

ボーカルの川上洋平さんは、以前にゴジラをイメージした楽曲を制作したことがあるほど大のゴジラ好きなんだそうですよ。

人類愛を壮大なロック・バラードで表現した「Pray」。
まだCD化されていませんが、5月13日よりデジタル配信が開始されています。



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